FC2ブログ
大好きな成田剣さんの作品感想を載せています(*^^*)
MOONCASTLE別館へようこそ♪
こちらは成田剣さん大好き管理人による作品感想専用ブログです。

感想は成田さんの役(キャラクター)を中心に書いています。
独断と偏見の上、ネタバレになりますのでご了承下さい。

※ボーイズラブ・年齢制限付・また青島刃さんの作品もあります。
たいしたことは書いていませんが、苦手な方はご注意下さい。

通常ブログへもぜひ遊びにいらして下さいませ。
新着情報やイベントレポートなどがあります(リンクからどうぞ)
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/10/13(木)14:15
こちらではすっかりご無沙汰しておりすみません。
本館ブログと企画ブログの統合に伴いこちらも少しだけ手を入れました。

最近はあまり感想を書けず恐縮ですがゆっくりでも更新していきたいと
思っていますので今後ともどうかよろしくお願いいたします。


スポンサーサイト
2015/11/23(月)20:17
シークレット役(2015年11月14日公開作品)

<ストーリー>
ドリームワークス「マダガスカル」に登場したペンギンズのスピンオフ作品。
ペンギンズは隊長、コワルスキー、リコ、新人からなるペンギン4人(匹)組。

ペンギンに人気を取られ、世界中の動物園をたらい回しにされたタコのデーブが
人間の姿(オクト博士)になり復讐のため世界中のペンギンたちを誘拐する。

デーブの目的は可愛いペンギンを化け物のような姿に変えるというものだった。
それを阻止しようと立ち上がった【ペンギンズ】だが新人が誘拐されてしまう。

そんなペンギンズの前にスパイ軍団ノース・ウィンドが現れた。
彼らとはウマが合わないペンギンズだったが新人救出のため協力をすることに。

<感想>
子供向け作品ですが大人でも充分楽しむことができました。
最初から最後までテンポが良く、細かいギャグ満載で飽きることがありません。

楽しい反面、仲間を思う隊長の優しさにちょっとホロリとくるような場面もあり
彼らが愛されるのは決して容姿が可愛らしいだけではないということが分ります。

成田さん演じるシークレットは狼(たぶん)でノース・ウィンドのリーダー。
自分の作戦を通すためペンギンズを遠ざけようとしますが最後には認めてくれます。

常に自信満々でカッコつけています(笑)いや、実際カッコいいのですが
それと同じくらいドジなので憎めません♪

ご都合主義的な部分もありますが、善悪がはっきりしていて分かりやすいし
音楽も軽快、キャラも個性的なので純粋に楽しむことができる作品だと思います。

何より成田さんがたくさん喋ってくれて嬉しかった!!おすすめです(^_^)


2015/07/20(月)15:20
オジサマ専科「裏切りの街角」

鮫島省吾役(発売元:ツーファイブ)

<概要>
2014年5月31日に行われたオジサマ専科リーディングのCD化(2枚組)
シナリオを再構成しての新規収録。特典としてフリートークが収録されています。

<ストーリー>
但馬の引退後、鮫島がボスの座に付き急速に勢力を強めていく。
しかしコンシリエーリの立花とは考え方の相違から対立していた。

このままでは内部抗争が起こり他の組織から狙われることなる。
事態を重く見た但馬はFBI捜査官(主人公)に二人を手合わせするよう依頼するが
待ち合わせの場所で4人は激しい襲撃を受ける。相手は鮫島と立花を気遣うふりをして
発信機付のカフスボタンやネクタイピンを贈った“カワシマ”という男の組織だった。

追い詰められた4人は地下鉄の通路を逃げ回ることに・・・

※イベントレポートに大雑把な感想を書いているのでここでは
各タイトルごとにプチ感想を書いてみました。

1.Telephone Call
「ああ、私だ。ご無沙汰したね」
但馬ボスこと、銀河さんの第一声。会場がどよめいた声はCDでも健在です♪

2.BAR
立花さんと主人公の再会。少しお酒が飲めるようになっていました。
クールな物言いの立場さんですが、何もかもお見通しの様子。

3.クルーザー
主人公をクルーザーに乗せ自分のシマを案内する鮫島さんは
いつになく、誰よりも積極的に口説いてきます。もう堂々たるもの(笑)

強引で口調は荒いけど彼の本質を知っているので怖くない。
リーディングではコミカルなシーンもありましたがCDでは終始クールです。

4.いちごパフェ
喫茶店(カフェではなく昔ながらの喫茶店のイメージ)でボスに報告。
部下を思いやる但馬ボスの言葉は深いですが、イチゴが小さいと怒ったり
主人公をからかったりとお茶目な一面も。ボスは色々な顔を持っています。

5.名画座
人気の少ない映画館で立花に鮫島と会うよう勧める主人公。
立花さんは【指先にキスさせてくれれば受ける】 なんという気障っぷり!!

6.5番街の地下鉄ホーム
会うなり一色触発の鮫島と立花。そんなふたりを怒鳴りつける但馬ボス。
まるで息子に対しているかのような愛ある叱責です。
ボスに対しては忠実で急に敬語になる鮫島さんが可愛い(^_^)

敵に襲撃されるも彼女が持っていた手榴弾で蹴散らし地下通路へ逃げる4人。
緊急事態とはいえ、押収した証拠品を勝手に使っていいのだろうか・・・

7.トンネル
逆探知のためFBI本部へ行くことに。子供じみた喧嘩をするふたりが可笑しい。
難しい選択を迫られても毅然として前へ進もうとするボスがカッコいいです。

一般人を巻き込んだことに激怒したファミリーは正統派マフィアという感じ。
鮫島さんが足を撃たれて大ピンチですが、冷静に手当をするボスは流石です。
探索中にちゃっかり主人公にキスを迫る立花さん、抜け目がないなあ(^_^;)

8.逃走迷路
足手まといになるから置いて行ってくれという鮫島さんにそんなことできるかと
怒る但馬ボスの優しさに感動しました。鮫島さんが慕う気持ちが分かります。

ダクトでふたりきりになるやいなやキスを迫る鮫島さん・・・アナタもですか!?
いざという時は俺を人柱にしろという彼をビンタする主人公の気の強さにも注目。
らしくなく弱気になっている鮫島さんを成田さんが好演しています。

9.ダクト
このままでは埒があかにということで二手に分かれることを決意。
主人公&但馬ボスは前に進み、鮫島&立花は戻ることに。幸運を祈る!!

10.地下通路
逃亡劇がだいぶ体に堪えている様ですが但馬ボスは紳士ですね。
彼女をラッキーガールと呼び行く末を任せます。あっ、やっぱりキスしてる!!
鮫島さんと立花さんの性格はこのボスの賜物かもしれませんね(笑)

11.電力室
鮫島さん&立花さんチームも何だかんだと和解したようでほんわかしました。
笑い声まで張り合うシーンに爆笑♪意地っ張りな性格がよく似ています。

12.Run Away
脱出に成功した但馬チームは空の銃で通勤途中の人を脅し車を拝借。
緊急事態ゆえの芝居とはいえ、ドスの効いた但馬ボスはやっぱりコワイ!!

13.FBI meeting room
FBIの会議室で無事に合流、ここまでの経緯がないのが残念ですがひと安心。
護身用として武器の支給をされます。主人公の権力って並みじゃないよね(^_^:)

14.オジサマ
ついにカワシマとの直接対決!!怒り心頭なファミリーには誰も太刀打ちできません。
鮫島さんの名セリフ「俺の引き金は軽いんだ」にウットリしますよ~♪

カワシマたちをFBIに引き渡して事件解決、手打ちも成功してめでたしめでたし。
と思いきや彼女を巡り新たな戦いが勃発。3人とも引くつもりがなく告白タイムへ。
しかし彼女はカワシマたちを連行してその場を去っていた。クスッとなる場面です。

15.鮫島end
見舞いに来た主人公に「お前は俺の女」だと言い痛い目に合されています。
お気に入りのセリフ”名前は鮫でも鮫じゃない・・・痛点はある”が笑えます。

それでも懲りない鮫島さん、富士山を見ながらウソ泣きをしてキスしたり
子供を産めと言ったりしてボコボコにされています。最後には降参しますが
あの鮫島さんをこうも簡単に屈服させるのはやはり彼女しかいない。

16.立花end
教会での再会。自分はトップの器じゃないが、簡単に人に服従できない。
そんな葛藤を打ち明ける立花さん、彼女には素直になれるようです。

その後なぜか遊園地に連れて行かれます。クールな態度を崩さない彼が
苦手なジェットコースターに何度も乗せられ叫ぶ声はこのCDの聴き所。

鮫島さんへの暴力(?)といい、主人公は結構なSですな(^〇^:)

17.但馬end
鉄道模型の博物館でデートしています。ジオラマを見て熱っぽく語るボスは
少年のようで可愛さ満点ですが、自分の人生を語るシーンは考えさせられます。

鮫島さんや立花さん、そして主人公を巻き込んだことを後悔していますが
きちんと彼らの行く末を考えてくれている。但馬ボスの人望を感じます。

そんなボスでさえ自由に操る主人公、恐るべし!!と思いますが
但馬ボスに限ってはわざと言いなりになっているように見えます。

<フリートーク>
銀河さん、成田さん、内田さんによるフリートーク。

この御三方のトークなんて嬉し過ぎます!!
テーマに沿ってトークしていますが、常に照れている銀河さんがキュートだし
大先輩を前にしても自由すぎる成田さんとツッコミを入れる内田さんが面白い。
銀河さんは大らかで器が広い。ボスの性格そのままですね(*^_^*)

普段は聞けない貴重なトーク、特に芸名については興味深いです。

<封入特典>
但馬、鮫島、立花の名刺がランダムに入っています。私は但馬ボスでした。
ボスの名刺は意外とシンプルですね。その方が但馬さんらしいかも。

<総合感想>
リーディングで聞いた臨場感そのままの素敵なドラマCDでした。
マフィアという闇の世界ですが部下を想い、ボスを慕う絆の深さを感じます。

これだけでは男臭いドラマになってしまいますが女性FBI捜査官が入ることで
雰囲気が変わります。彼女に振り回され(でも喜んでいる)マフィア3人組が楽しい。

これからもこのメンバーで新しいドラマを作って欲しいと切に願っています。


2015/06/18(木)21:01
忍たま乱太郎サウンドトラック

「忍たま乱太郎」サウンドトラックの中に収録(販売元:ポニーキャニオン)

<感想>
念願の文次郎くんキャラソン、しかも留三郎くんこと千尋さんとのデュエットです。
このふたりをわざわざ組ませるあたりファン心理に長けておりますね。

イベントで成田さんが歌というよりセリフと言われていましたがその通りです。
歌って、喋って、時々叫ぶ。イメージ的にはグリムのキャラソンを激しくした感じ。

1番:文次郎くん 2番:留三郎くん 3番:デュエット 4番:喧嘩 という構成。
喧嘩でフェードアウトしていく歌なんて初めて聞きましたがおふたりはノリノリ(笑)
最後の方は歌詞カードにも書かれていないのでアドリブかもしれませんね。

内容はライバルコンビらしく最初から最後まで威勢がよく、常に張り合っています。
歌の中にふたりの全てが凝縮されている。作詞が原作者の尼子騒兵衛さんだけあって
このふたりを知らない人が聞いてもどんな関係なのかすぐ分かるくらい明瞭です。

別々に収録することが多いデュエットですがこの曲は一緒に収録したもよう。
確かにこれを個々で歌うのは大変そう・・・というか、一緒に歌った方が楽しいはず!
やり過ぎたと成田さんは言われていましたがなんのなんの、素晴らしい!!

イントロをはじめ曲調はとてもカッコいいし、聴いていると元気が出ます。
1度聴いたら忘れない。3回も聴けば歌詞を覚えます。そしてやみつきになる。

悩んだり、つまずいた時にこの曲を聴いたら背中を押しくれると思います(^_^)


<余談>
他の曲を聴くとやはり歌とセリフで構成されています。忍たまワールド全開。
そこからみると文次郎くんたちの歌が飛びぬけて変わっているわけではないです。

それとこのCDで改めてテーマソング「勇気100%」を聴きました。
アニメでしか聴いたことがなかったので新鮮です。サントラも良かった。

いつか成田さんソロの「勇気100%」を聴いてみたいです!!!


2015/06/10(水)21:03
黒薔薇の館「第弐夜」

藤ノ宮蓮役(発売元:花梨シャノアールΩ)

<概要>
ダミーヘッド収録による男娼BLシチュエーションCDとして発売。
主人公であるアナタ(聴き手)が攻めになります。

<ストーリー>
主人公は一部上場企業に勤めるサラリーマンだがこれという取り柄がなく
上司である芹沢和美に叱られる毎日。ストレス発散ができる趣味もない。

そんな悶々とした日々を送っていた主人公に一通のメール(招待状)が届く。
軽い気持ちで書かれていた場所へ行くとそこには謎の洋館があった。

言われるがまま通された部屋で待っていたのはなんと芹沢和美だった。
男娼という立場にもかかわらず高圧的な芹沢になぜか惹かれていく主人公。

<感想>
今回も藤ノ宮さんこと、青島さんの演技が光っています♪
艶やかな声はもちろんですが主人公が見ているニッコリ動画にもご出演。
『自分を変えるなら今!!』といつになくはじけています。

鋭い洞察力も健在。主人公と芹沢を会わたのは絶対に偶然ではないはず。
ふたりのために立てた計画としか思えません。本当にいい人だわ(^〇^)

その一方、システムや料金設定のことは全く語らない不思議さがありますね。
高貴な遊びを求めて来る客にはそんなヤボなことは言わなくてもいいけど
1作目の高校教師や今回の主人公の立場なら心配にならないのかな?

もっともラストで『代金のことはお気になさらず』と言っているので
初めから取る気はないみたい。資産家で館は道楽経営なのかしら?!

それに藤ノ宮さんが『3,000円ポッキリです♪』とか言ったら嫌だしね。

またしても前置きが長くなりましたがここから感想を――
ひたすら芹沢さんに怒られます。怒鳴るのではなく静かに嫌味を言われる。
常に強気で自分が男娼だとバレても逆に主人公を脅迫する始末。

しかし彼には辛い経験があり、それがトラウマになっていました。
娼館にいる理由、高慢な態度の裏に隠された素顔はちょっと意外な展開でした。
芹沢が気になり毎日通うも、結局罵られる主人公はM・・・なんでしょうか(^_^:)

そんなある日、主人公は芹沢に絡む(トラウマの原因である)男を殴りつけます。
思いがけない部下の行動にキュンときたのか自分の過去を話す芹沢さん。
その後は一気に気分が盛り上がったのかふたりはハッピーエンドを迎えます。
いわゆるツンデレというやつですが、どうもこのあたりしがっくりきませんね。
心情の変化が早過ぎます。尺の問題もあるでしょうがもう少し時間が欲しかった。

すっかりラブラブになり同伴出勤までしていますが芹沢さんは相変わらずの態度。
【下剋上】という感じはありません。1作目同様、タイトルはあまり関係ないのかも。

ちなみに男は藤ノ宮さんに追い出されました(おそらくボッコボコにされたはず)
その後も芹沢さんの精神面を気遣う優しさ。まさにオーナーの鏡です!!


★かりん通販特典/フリートークCD
四ツ谷サイダーさん、青島刃さん、大野剣さんによるフリートーク。

1作目同様、色々な質問にキャストが答えてくれます。
(四ツ谷サイダーさんのみキャラクターとして話しています)

舞台が企業なのでサラリーマンやスーツ、お酒の失敗など
普段はあまり語る機会のない内容で興味深かったです。

青島さんは前回以上にフリーダムに、楽しそうに話をしています。
でも時にはクール(笑)な受け答え。そのあたりはオーナーらしい。


プロフィール

くみん

Author:くみん
成田剣さんが大好きです!!
お花企画も行っていますので
ぜひ遊びに来て下さい。      

カテゴリー
最近の記事
リンク
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

FC2カウンター

 | MOON CASTLE 別館TOPへ |  Next
Copyright © MOON CASTLE 別館 All Rights Reserved.

Designed by DAIGO / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。